オンデマンド学習・ライブ学習とは


オンデマンド学習・ライブ学習とは

オンデマンド(On-Demand)とは要求に応じて、という意味からユーザーの要求に応じたサービス提供のことを指します。

オンデマンド学習とは、受講者が要求したときに学習できる、つまり受講者の都合で好きなときに何度でも学習できることを意味します。

映像や資料で構成されたデジタル教材を使った学習が中心となり、講師の説明がよく理解できなかった場合は、ピンポイントで再度視聴することができるため、受講者は時間や場所に縛られることなく、自分のペースにあわせて学習を進めることができます。

オンデマンド学習に対して、決まった時間に講師と受講者がインターネットを介した教室で学習することをライブ学習リアルタイム学習などと言います。

ここではオンデマンド形式とリアルタイム形式のそれぞれの特徴や違い、またメリット・デメリットをまとめました。さらに、活用用途に応じた最適なロゴスウェアのコンテンツ配信製品をご紹介します。

オンデマンド VS ライブ

コンテンツの配信には2種類の方法があります。ひとつは、プレゼン型コンテンツを作成して好きな時間に見てもらうオンデマンド形式、もうひとつは、ライブ配信システムを利用してリアルタイムに配信する方法です。

ここではオンデマンド形式とリアルタイム形式のそれぞれの特徴や違い、またメリット・デメリットをまとめました。さらに、活用用途に応じた最適なロゴスウェアのコンテンツ配信製品をご紹介します。

配信方法の違い

好きな時間に一人で受講
オンデマンド配信

メリット
  • 学習習熟度に応じた教材を用意できる
  • 教材作成後は長期に多数の人に提供しつづけられる
  • 作成ツール導入後のコストを抑えられる
デメリット
  • 事前に教材を作成する時間を確保する必要がある
  • 作成ツールの操作方法を習得しなければならない
  • 学習者のモチベーションを維持するのが難しい
リアルタイムに複数人で受講
ライブ配信

メリット
  • 参加者の反応がすぐに把握できる
  • 教材の追加など臨機応変に対応できる
  • ライブの臨場感を提供、共有できる
デメリット
  • 参加者の日程調整が必要
  • 席者へのフォローが別途必要
  • 配信の都度あるいは固定コストがかかる

レイアウトの違い

映像だけの配信
動画メイン型配信

メリット
  • 映像で見るハウツーものなどの理解度が高い
  • エンターテイメント性の高い中継は臨場感を与えられる
デメリット
  • スライドも映像配信なので見えずらい
  • 高度なプレゼンテーション能力が求められる

映像とスライドが独立
スライド説明型配信

メリット
  • 資料をもとに学習する教材の理解度が高い
  • スライドが独立しているので鮮明に解読できる
  • スライドを見て進行できるため安心感がある
デメリット
  • 映像が小さいため迫力に欠ける
  • 著名人や人物にスポットを当てた配信には適さない

ロゴスウェアのコンテンツ配信製品

eラーニング教材作成ソフトSTORM Maker Webセミナー配信システムGigaCast