学習管理システム(LMS)とは


学習管理システム(LMS)とは

学習管理システム(LMS)とは、eラーニングを実施するために必要な学習教材を配信するための土台、つまりプラットフォームと考えてください。

受講者のデータベースや教材を登録して、誰がどの教材を受講するのか、講座の割り当てを設定する管理システムです。

学習管理システムは、英語でLearning Management System(ラーニングマネージメントシステム)と呼ばれ、LMS(エルエムエス)とも呼ばれています。

LMSに搭載された学習教材を受講すると、誰がどの教材をどこまで完了しているか、といった学習進捗を細かく管理できるため、受講者ひとりひとりの学習状況を把握することができます。

最近では、学習管理システムの中にコミュニケーションを強化するSNS機能や掲示板を付随したものも増えています。

また、学習管理システムに受講生のメールアドレスを登録することで、各自に割り当てられた受講のお知らせや未受講の督促などをメールで配信・受信することが可能です。

学習管理システム(LMS)の導入方法

eラーニングを手軽に始められるように最近ではクラウド型の学習管理システムも広く普及しています。

eラーニングの対象、運営コストなどを含めて自社に最適なシステムを選ぶことができます。

オンプレミスで学習管理システムを利用する

自社サーバーに直接、学習管理システムをインストールして利用します。
社内で利用できるためセキュアな環境で運用できます。サーバー管理者が必要です。

クラウドサービスで学習管理システムを利用する

月額定額や利用者に応じた従量課金で利用できるため低コストで利用できます。
サーバ管理者がいなくてもすぐに始められるメリットがあります。

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