eラーニング用教材とは


eラーニング用教材とは

情報技術を活用した学習方法eラーニング(elearning)を開始するには、学習コンテンツとなるeラーニング用教材が必要です。

学習コンテンツには、文字や図で構成されたスライドで構成されるもの、さらには音声ナレーションが付加されたものがあります。技術の飛躍的な進歩により音声合成も学習コンテンツに広く活用されています。

最近では動画コンテンツの作成もより簡素化されたため、動画だけ、あるいは動画とスライドを組み合わせた教材が誰でも作成できるようになりました。

理解度の確認に有効な学習チェックテストも多くの講座に組み込まれています。

あらゆる企業や組織に存在する資料をそのままデジタルブック化して本型の教材にすれば、わざわざ教材として作り直す必要もありません。このような電子ブック型(デジタルブック型)の教材用途が注目されています。

eラーニング用教材の種類

  • 動画型
    映像メインの学習コンテンツ
  • スライド型
    パワーポイントのスライドをイメージした学習コンテンツ
  • 動画+スライド型
    映像でスライドの内容を説明する学習コンテンツ
  • 回答型コンテンツ
    成否、選択肢、記述式などのテスト・クイズ学習コンテンツ
  • テキスト型コンテンツ
    本をめくるように資料やマニュアルをもとにした学習コンテンツ

eラーニング用教材の作成方法

学習コンテンツを作成するにはいくつのかの方法があります。

手元に教材の素材があるか、自分たちで作成するか、すべて委託するかなど納期や予算、クオリティにあわせて教材作成方法を選びましょう。

学習コンテンツ作成ソフトを利用する

手元にある素材(パワーポイントや動画、PDF)をもとに自分たちでeラーニング用教材を作成する

学習コンテンツ制作サービスを利用する

手元にある素材(パワーポイントや動画、PDF)をもとにコンテンツ制作会社に依頼してeラーニング用教材を作成する

教材をスクラッチで作成するサービスを利用する

教材の企画、原稿、ビデオ撮影からすべて制作会社に一任してeラーニング用教材を作成する

eラーニング用教材のナレーション収録方法

学習コンテンツに音声の説明が入ると、比較的理解度が高まるといわれています。

学習コンテンツがどのような用途に使われるかによって、教材用ナレーションにも様々なバリエーションが考えられます。

以前は敬遠されていた音声合成も、技術の飛躍的な進歩により、学習コンテンツに広く活用されています。

  • プロのナレーターによるナレーションをスタジオ収録する
  • プロのナレーターによるナレーションをWeb上で依頼する
  • 社員などによるナレーションをパソコン上で収録する
  • 音声合成によるナレーションを生成する

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